“あじな岐阜あそぼさい”とは
岐阜のまちには、近隣の大都市、名古屋やその他の地域にはない独自の“あじ”があります。その“あじ”はにわか仕立てのものではなく、県都ならではの深い伝統や歴史、固有の文化に支えられているものです。
信長ゆかりの岐阜城・金華山を借景に清流長良川を楽しみ、ほとりには古い町並みの中にカフェやレストラン、小物ショップが点在する川原町が注目を浴びています。まちの中心に位置する柳ケ瀬商店街は日本で最も大きいショッピングアーケードの一つに数えられ多種多様な店を探索する楽しみに富んでいます。岐阜駅から歩いて数分の玉宮界隈にはホットな飲食店がひしめき、岐阜駅前は岐阜シティ・タワー43やアクティブGをはじめとする商業施設が集中しています。
そこで、私たちは考えました。
「歩いて、あるいは自転車で気軽に回れるエリアの中に、こんなに沢山の見どころがある地域なのに、なぜもっと多くの人が岐阜にこないんだろう?」
そして私たちは気付きました。
「みんな岐阜のことを良く知らないんだ。もっと岐阜を自慢しよう。もっと岐阜を宣伝しよう。」
その第一歩が、2010年3月の1ヶ月間に渡って開催する「あじな岐阜遊歩祭」です。
期間中いつでも岐阜のまちを楽しんでいただけるように、魅力的なまちネタを用意し、スペシャルなイベントの開催を予定しています。
イベントに先駆け2009年12月から岐阜のあじ再発見キャンペーンとして岐阜の“まちネタ募集”やプレイベントも順次、実施します。
これらの取り組みを通じて岐阜の「まちの顔」である商店街や中心市街地に賑わいが創出され消費が拡大し、まちが元気になることを目指します。

